People and acknowledgements
一人の人間である私にできることは限られています。 したがって、このプロジェクト(「RFLAD」) は必然的に共創型の取り組みであり、私に提案、アドバイス、コメントをしてくれる人たちの寛大さ、熱意、知識、専門知識を拠り所にします。
ARTHUR’S CONSULTING Ltd. は、割引かれた食品が最新の食品よりも魅力が劣ることがないようにすることが重要であると指摘してくれました。
2022年10月から2023年4月の間に私が話をした約3人のコメントは、消費者に1%の割引を通じて最新のものよりも賞味期限が近い食品(「1日経過した商品」)を購入するよう奨励するという私の当初のアイデア(このプロジェクトの「てまえとりやすこ」の部分に相当)に疑問を投げかけ、このプロジェクトの 「てまえとりやすこ+」の部分の作成に踏み切る原動力となりました。 コワーキング施設のメンターの高橋和之氏は、消費者の「てまえどり」を動機づけるためには、「5% の割引が必要かもしれない」と指摘しました。 フードテックの展示会でブースに立ち寄った匿名の来場者は、「ポイントなど、(1%の割引の他に)消費者側のメリットが必要」と指摘してくれました。 私が参加しているスキルアップグループの講師である心理士の望月由紀子氏は、「5 円でも割引かれていれば(飲食料品を)買う」と、コメントしてくれました。 このコメントにより、目指すべき割引率として 5%が妥当であるという考えが自分の中で強まりました (なぜなら飲食料品店のほとんどの商品が 100 円以上であることを考えると、5% 割引により、ほとんどの飲食料品において 5 円以上の割引が可能になるためです)。
Cause Selection Platformを「OutcomesX」等の認証済み社会的アウトカムのマーケットプレイスにリンク付けするというアイデア(「てまえとりやすこ+」説明ページの第3節スライドショー内に記載)は、Impact Entrepreneur誌の記事に起因しています。